土日で参加してきました。
職員の流動化がますます進む中で、地域に飛び出す公務員をいかにして育成していくか、今後支援すべき地域活動はどんなものかについて議論しました。

- すでに職員が地域で何役もこなさないと地域が回らなくなっている自治体も出てきている。
- 若手ほど兼業の希望が多い。
- 地域のまつりなどイベントで活躍する機会は活かす。
- まずは、採用戦略の重要性も認識する。
- 地域担当制の可否。
- 地域活動、特に町会などは高齢化で先細りしているところもある。
- 公民館活動、子ども会などその地域の特徴を強化する。
- 中間支援の仕組みも考えるべき。
などなど。中野区からは私を含めて5人参加しましたが振り返りと今後の戦略も考えていきたいと思います。
とにかく自分の組織を超えて越境することが何よりも成長するためには必要だと思いました。
二日目はエクスカーション。


以前県庁があった栃木市は古くから文化も商工業も盛んな都市。見応えありました。
地域に飛び出すドクターの大森先生から、認知症カフェをはじめとする取り組みを伺いました。医師が自ら先進的な取り組みをされているのが特筆すべきことでした。
栃木市の皆さん、有志スタッフの皆さん、二日間お世話になりました。またそれぞれの自治体で地域に飛び出す職員を生み出す組織づくりを進めて参りましょう。




